Works|作品紹介

静岡縣神社会館

静岡縣神社会館

県内2,830社の神社の管理総括及び神職の祭儀研修の場として神社組織の中心となる施設である。施設は二棟からなり、前面に社務所棟、後ろに神殿棟を配す。社務所棟玄関より奥に進むにつれて神域性が高まる構成となっている。日本古来の建築様式である棟持柱、木組架構、唐破風等を引用し、建物の中核となる神殿は本格的伝統工法による。簡素ながら気品のある神社建築として風格を漂わせている。

 

※撮影 エスエス名古屋

名称 静岡縣神社会館
所在地 静岡市葵区
カテゴリー 全用途 / 地域
構造規模 鉄筋コンクリート造 地上2階
建築面積 714 m2
延床面積 1,133 m2
竣工年 ~2000年

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