






単位制への移行、コンピューターリテラシー、ユビキタス社会の到来等、現代を取り巻く社会状況はかつての学校建築が成立してきた社会とは根本的に違う。「変わらない所」と「変わるべきもの」との違いを空間構成に反映させている。また、学校は地域社会の核であり、同時に将来の地域の担い手を育てていく場である。地域の象徴性と共に、ここで学んだものたちの精神的依拠性を表徴した建築となった。
<受賞>
日本建築家協会優秀建築選2008
※撮影 畑 亮
| 名称 | : | 学校法人長嶋学園 城南静岡高等学校・中学校 |
| 所在地 | : | 静岡市駿河区 |
| カテゴリー | : | 全用途 / 文化・教育・医療 |
| 構造規模 | : | 鉄骨造 地上6階 |
| 建築面積 | : | 1,354 m2 |
| 延床面積 | : | 6,202 m2 |
| 竣工年 | : | 2006年 |
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