/新着物件

静岡県理容美容専門学校駐車場ビル

 / 静岡市葵区


学校生専用駐車場である。柱・梁には耐火鋼を採用し、スペースの有効活用とともに、将来の用途変更にも対応できるものとした。
国道1号線に面しており、デザインコンペにて採用されたコマーシャルボードにより静岡県理容美容専門学校をアピールする役目もになっている。


東海道由比宿交流館

 / 由比町


由比本陣公園内に建つ真壁の純木造の休憩所。
歴史的文脈の中に建つということで、計画当初から木造在来工法による構成を意図した。
由比というまちが持っているデザインコードの要素を用いながら、大屋根の下に広がるかつての土間空間の再現をテーマとした。

本川根中学校屋内運動場

 / 川根本町(旧 本川根町)


外観は周囲の豊な自然との調和を目指し、緩やかな切妻屋根をとした。
建物北側にスロープを設け身障者に対応すると共に、中庭植栽により空間に潤いを与えた。
内部は、フロアー面及び上部北面に開口を多く設け、採光・通風ができるように配慮した。
特に北側上部に大きな開口を設け、一日を通して安定した明るさが確保できる施設とした。
内壁に木を多く使用し、空間に暖かさを与えると共にシックスクールへの対応と生徒の運動時の衝撃に対する安全性を配慮した建物とした。

静岡市駿河区役所

 / 静岡市駿河区

日事連建築賞優秀賞受賞


静岡市と清水市の合併により、政令指定都市として新市「静岡市」が誕生する中で3区制となり、その1区として、静岡駅南地区に区役所を建設することとなった。
建物を計画するにあたり、市民に親しまれ、気軽に立ち寄れる明るい雰囲気となることを第一となるよう心がけた。
また、ユニバーサルデザインやグリーン庁舎の方針を優先的に採用した。
その意味からも階段、ELV等で弱視者、身障者等配慮し、ガラスは熱線吸収合せガラスとし、飛散防止と空調効率を配慮した。
屋上は緑化しヒートアイランド現象の防止を図り、外壁は廃ガラス再利用のエコ製品である「超軽量PC板」を採用した。
今後心配される、東海地震等の大地震に対しても、人命に危害等が及ばないよう配慮する施設であることは勿論、災害時には防災拠点となるべき施設であることから、震災直後でも使用が可能であり、大地震においても施設機能の保持を図ることを目的とし、静岡市の公共建築物として初めて免震構造を採用した。

シラトリスポーツ静岡本店

 / 静岡市葵区


“ライフスタイル型メガストアの実現”
21世紀の店舗として消費者の心を捉える提案力のある建物でなければならない。
120m×40mという圧倒的な大きさを強調したものとしたのも、そのためである。
エントランスはホール形式をとり、店舗内部が視覚的に見えるよう、吹抜けとカーテンウォールの構成とした。
高天井と吹抜け空間にエンターメント性のある意匠が施され、商品が陣列されるだけの店舗ではなく、消費者の心を捉える造り込まれた店舗としてオープンを迎えた。

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