私たちの作品 /記念展
企業組合針谷建築事務所は創立20周年から5年毎の節目に合わせて、創立記念展を開催し独自な提案をしてきました。
創立55周年記念展 2001年(H13)  静岡市青葉イベント広場にて

講 演 「IT文化とコミュニケーション〜日本的触感の喪失〜」 
講 師 鈴木 忠志氏

テーマ 「環境と建築」コミュニケーション
提 案 新しい関係性(Com+)の発見
     単一用途で機能している既成のモノを別の視点で見つめ直す。
     ・ロッカー+
     ・TEL+
     ・P+
     ・タイシン+
     ・アオバ+


創立50周年記念展 1996年(H8)  静岡商工会議所にて

テーマ 「環境と建築−原点を見つめ直して」
提 案 地域コミュニティを考える
 環境と建築をテーマに毎回提案をしてきた。今一度歴史を振り返りながら、
下記ファクターを通して、再度地域コミュニティについて提案をした。
  都市空間としての広場
  通からはじまるコミュニケーション
  寄築 幼稚園とデイサービスセンターとの共有
  リアリティあるふれあい コミュニティのあり方
  情報コミュニケーション
  コミュニティのネットワーク化
  光と時間によるコミュニティへの提案


創立46周年記念展 1992年(H4)  すみやりぶる にて

テーマ 「環境と建築・個性ある都市(まち)」 PartI

提 案 未来の大人たちへ〜やさしさ・ふれあい・であいを求めて−地域にひらかれた学校
 誰でもが知っている小学校。小学校でありながら、生涯学習としての文化、スポーツやヴァーチャルではないリアリティのある遊び空間などの機能を持たせた、地域の施設としての生き方を提案した。


提 案 ワールドカップを静岡に!!−10万人収容スタジアムを
 21世紀をにらんだ都市的ヴィジョンのもと、「サッカー」をまちづくりの手掛かりに、静岡の国際化に向けて、2002年開催のワールドカップをこの静岡の地に誘致することを前提に、その施設計画うを提案し、静岡の未来像を描いた。


創立40周年記念展 1986年(S61)  静岡商工会議所にて

テーマ 「環境と建築・個性ある都市(まち)」
提 案 東静岡駅の跡地利用〜貨物ターミナルから情報(ふれあい)ターミナルへ

 計画地は、現在国鉄の操車場として利用されている地域で、将来、再開発事業用地として処分されることが見込まれている。
静岡清水にとって残された大切な地域を市民の為に、地域活性化の最後の切り札として、静岡コンベンシン計画を提案した。


提 案 静岡駅前広場歩行者計画〜やさしさを静岡(まち)の個性として
 まちは楽しい空間でありたい。静岡の匂いが感じられる空間でありたい。
JR静岡駅前の貴重な空間に静岡の姿と心が醸成される場を駅前広場歩行者計画として提案した。


創立35周年記念展 1981年(S56)  静岡産業会館にて

テーマ 「住まいをとりまく環境 −まちづくりの提言−」

提 案  中間市街地の蘇生
 住み良さを生かしている中間市街地。しかし、人口の減少、商業の伸び悩み、無秩序な開発による環境の悪化、災害時の危険性が高く、防災対策も必要な地域でもある。
中間市街地の魅力をいかしつつ、個人を視座に、小さな規模での改良を積み重ねることによって、質の良いまちの維持と、生き生きとしたまちの蘇生を提案した。


創立30周年記念展 1976年(S51)  静岡産業会館にて


テーマ 「豊かな環境と建築 −まちづくりの提言−」
 まちをめぐる資料やまちのすがたを提供し、車によって分断されたまちを、「みち」をもう一度考え直すことによって、まちへのしつらえの提案を行なった。
また、「交差点からまちかどへ」と題し、具体的な実験案を提案した。


創立25周年記念展 1971年(S46)  静岡産業会館にて

テーマ 「豊かな人間を創る −環境と建築−」
 わたしたちにとって良い環境とはなにかを、
都市環境と住環境という2つの環境から提案を行なった。


創立20周年記念展 1966年(S41)  静岡産業会館にて


提 案  刑務所跡地計画
 静岡の刑務所が駿府公園から郊外へ移転する情報を基に跡地利用の計画をした。市民の憩いの場でもある駿府公園の整備と文化施設をメインとした提案である。

提 案  伝馬町地区計画
 静岡市にある伝馬町通り約 1.3qに面した地域の総合計画を提案した。この提案に対し、地域住民、各関係省庁から多くの意見がよせられた。−この提案以後、伝馬町地区は大きく飛躍していくことになる。−

提ひ案  まちづくりの手法 小坂地区調査
 静岡市の山間に位置する昔ながらの良い「まち」を調査し、まちづくりの手法をさぐり紹介した。


一覧に戻る